こんにちは!新卒3年目のaiです。ブリッジエンジニアとして働いています。
私が所属しているプロジェクトでは、セブ島にいるオフショアメンバーのエンジニアと、英語でコミュニケーションをとりながら、開発をしております。
そのため実際にブリッジエンジニアの仕事をする上で、英語力が必要であったため、2023年8月から2ヶ月間日本からオンラインで、10月の丸1ヶ月はフィリピンセブ島現地で、合計3ヶ月間、会社の留学制度を利用して英語留学をしました。
こちらの記事ではセブ島での生活や、英語留学について書かせていただいています。
滞在先


セブITパーク内のコンドミニアムに滞在していました。
隣には大型ショッピングモールAyala Mallがあり、会社までも徒歩10分ほどで、とても便利でした。
なんとプールもあり、とても眺めがよかったです。
セブでの平日
英語の先生に会社のオフィスまで来てもらい、月~金まで毎日4レッスン(IELTS、発音、ビジネス英語、グループディスカッション)を受けていました。
英語を話すことを中心としたレッスンで、プレゼンテーションも計3回ありました。
そしてレッスンがない時に通常の業務を行なっていました。


業務後はプロジェクトのセブメンバーや駐在メンバーと食事に行っていました。
異国にいるのにも関わらず「あれ?私今どこにいるんだっけ。。?」と思うぐらい、みなさんが暖かく迎え入れてくださいました。


セブでの休日
ちょうど3連休の週があったため、その際には同期とセブ本島から船で2時間ほどの場所にある観光島、ボホール島に行きました。
今までに目にしたことがないくらい綺麗なエメラルドグリーンの海でシュノーケルをしたり、ビーチ沿いでご飯を食べたり、リラックスしながらとても楽しい旅行でした。


また違う週にはプロジェクトのセブメンバーとアイランドホッピングに行きました。
一隻の小舟をチャーターし、数か所のスポットでシュノーケルをし、島でランチを食べ、バナナボートを体験しました。
下の集合写真が特にお気に入りの1枚です。

マッサージ
そしてマッサージ巡りなどもしていました。1か月間の間で計4回マッサージに行きました。
Cheeva Spaというところで受けたホットストーンマッサージが最高に気持ちかったです。個人的に1位です。
そんなマッサージ大国フィリピン発のオーガニックコスメ店”HUMAN NATURE”にあるマッサージオイルがなんと400円ほどで、香りも良く、おすすめです。

英語の先生の言葉
自分自身、元々大学生時代に留学経験はあったのですが、最大で2か月のみで、正直仕事で英語を話す、ということに少しプレッシャーを感じていました。
ですが英語の先生にそのことを相談すると、「だからこれから一緒に勉強していくんだよ!」という言葉をかけてもらいました。
よく考えると当たり前のように聞こえる言葉ですが、「たしかに、なんで恐がっていたんだろう。何が恐かったんだろう。」という気持ちにさせられ、自分にとってこれからも大事にしていきたい考え方となりました。
ブリッジエンジニアとして大切なこととは
またプロジェクトのメンバー同士で日本のアニメや漫画で盛り上がったことも私にとっては大切な思い出です。アニメが好きなセブメンバーが多く、なんとセブ現地で呪術廻戦のネタバレをされました。笑 というか直接会っていなくても、一緒に働いている国のものを普段からオンライン上でも表現してくださるんですよね。それって本当に素敵なことだな、と感じています。
ブリッジエンジニアとして働くということは、「自分の国、そして相手の国について知り、興味をもって表現するということも大事」だと感じさせられました。
セブ島英語留学で感じたこと
実際に英語を学ぶことで英語力が向上した、というのもあると思いますが、英語の先生とセブのメンバーと何気ない会話や日常を楽しむことで、さらに英語力が向上したのだと思っています。
そして英語とは関係ない部分ですが、レストランに行くとお客さんがステージに立って歌を披露していたり、スーパーでも店員さんが歌を歌っていたり、そういったフィリピンの陽気で明るい国民性をみていると、なんでも自分も楽しみながら生きていきたい、と思うようになりました。



