【東南アジア一の都市】シンガポールでワーケーション① 準備編

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みなさんこんにちは、21新卒のhidakaと申します。

今回2024/2/9 ~ 2/23の約2週間シンガポールへワーケーションへ行かせていただきましたので、そちらのレポートを書かせていただきたいと思います!

まずこちらの記事ではなぜシンガポールを選んだのか、シンガポールへ行くときの準備の内容について触れさせていただき、続きの記事にて実際の2週間の生活についてお話しさせていただければと思っています。

シンガポールってどんな都市?

シンガポールはマレーシアのすぐ下にあります。国土は約720㎢で、東京23区とほぼ同じ面積の小さい国です。また、シンガポールは多国籍国家で民族構成は中国系(74%)、マレー系(14%)、インド系(9%)というように、街に繰り出すと中華系の方をよく見ますし、ホーカーと呼ばれる屋台街に行くと中華料理の割合は高いように感じました。

ワーケーション先の選定理由

なぜシンガポールをワーケーション先に選んだかですが、理由は大きく3点あります。

  1. 公用語に英語があり、アジア一英語が話せる国だから
  2. 世界安全指数ランキングで日本より上位に位置しており、安全な国だから
  3. 平均的なインターネット回線速度が速いから

英語大国シンガポール

弊社ではセブ島に支社があり、英語でのコミュニケーションが活発に行われています。そのため英語話者が多い国であるほど暮らしやすいと感じたため、英語話者の多い国がいいと思っていました。

2023年度版EF English Proficiency Indexによりますと、シンガポールの英語能力はオランダに並んで世界2位を記録するなど、アジア一の英語大国となっています。

安全な国シンガポール

あまり海外経験のない私は”海外=犯罪が多い”というイメージを抱いていました。また今回が初めての一人海外ということもあり、なるべく安全な国に行きたいという願望がありました。

国際シンクタンクの経済平和研究所(IEP)が発表した2023年版「世界平和度指数」報告書では、日本は調査対象の163国中9位なのに対して、シンガポールは6位に選ばれるなど、シンガポールは日本よりも平和な国という結果となっており、日本と同等かそれ以上に平和な国なんだろうなという印象を受けました。

ネットワーク速度の速いシンガポール

リモートで仕事をする上で命よりも大事なインターネット。ワーケーションではカフェやホテルのWi-fiを使ったり、場合によってはモバイル通信を使うなどかなり気を使う点だと思います。

Speedtest.netの2024年のモバイル回線、固定回線の速度ランキングによると、日本がモバイル回線55位、固定回線が15位なのに対し、シンガポールはモバイル回線23位、固定回線1位など、かなりの好成績を収めているため、カフェスペースでのフリーWi-Fiやモバイル通信速度への信頼性が上がり通信速度を起因とした仕事への支障は少なくて済むのではないかと考えました。

ワーケーションの予算と持ち物

ここまで国の選定基準の話をさせていただきました。ここからはいくらくらいの予算を立てて何を持って行ったのかについて言及させていただければと思います。

今後ワーケーションに行ってみたいと思われている方はぜひ参考にしてみてください。

予算

予算は20万円で組みました。内訳は下記になっています。

名前単価 × 個数 (日数)合計金額
飛行機 (往復)¥51,000¥51,000
宿¥5,200 × 14(日)¥72,800
食費¥4,000 × 14(日)¥56,000
娯楽費¥20,000¥20,000
通信費 (SIM)¥5.000¥5,000

ただ、実際はこれ+現地の交通費やお土産代がかかったため25万円ほどかかりました。

  • 飛行機
    • Google Flightを使うと安い航空券を探すことができ、おすすめです。
  • 宿
    • agodaで評価8以上のホテルに絞って決めました。
    • 毎日カフェに行ってWi-Fiを確保してもいいのですが、お金がかかり過ぎるのと初めてのカフェだと通信速度が十分でない可能性があったり、コンセント付きの席がない可能性も考えられたため、ホテル内にワークスペースがあることも条件の一つとしました
  • 食費
    • 1日¥4,000 (朝:¥1,000 昼:¥1,000 夜:¥2,000)として計算しました。
  • 通信費
    • SingtelのHi! Tourist Simが良さそうでしたのでそちらの購入をしました。
      • 空港には一番高い¥5,000のものしかないと言われ、そちらを購入してしましました…
      • eSimか他の金額のSimも売っているところでの購入をお勧めします。

持ち物

基本的にほとんどの持ち物は普段の旅行と変わりません。

  • 洗面用具
  • 風邪薬や胃腸薬などの薬
  • PCやスマホ、その充電器
  • 傘やボディバッグなど現地で使うもの

特に言及したいものとすれば、家電の話です。海外ではコンセントの形が日本と違うことは有名だと思います。そのため、コンセントの変換プラグは海外旅行では必須です。ただ、それだけではなくもう一点確認しておくべきことがあります。

それは電圧の問題です。日本ではコンセントから100Vの電圧がかかっています。ただ、シンガポールだと230Vの電圧がかかっているため、ヘアドライヤーなどを変換プラグ越しに使うと壊れてしまう可能性があります。そのため、もし家電製品を持っていくのであれば変圧器も持っていくことをおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?私がなぜシンガポールを選んだの理由、準備した内容について理解していただけたと思います。

次回の記事では実際のワーケーション中のスケジュールや休日の過ごし方。ワーケーション向けのおすすめのカフェなどについて言及させていただきますので、お楽しみにお待ちいただけると幸いです。



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この記事を書いた人
hidaka0430

21新卒としてクライドに入社いたしました。
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